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FJ

Author:FJ
40オーバーのおっさんです。ルアー・フィッシングとエレクトリック・ギターを主な趣味にしてますが、それ以外にも色々と書いていきます。
最近は自作エフェクターにハマってきてます。

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月下美人 AJING 611L-S と EM MS 2004H でアジングしてきました

ちょっと書くのが遅くなりましたが、2週間ほど前に大阪湾アジングへ行ってきました。

今年買ったロッド(月下美人 AJING 611L-S)とリール(EM MS 2004H)をセットで使うのはこれが初めて。

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軽さ、感度ともコレで十分。
ラインはナチュラムの激安ポリエステルライン 0.25号に、フロロカーボンリーダーを少々。


釣り開始から1時間ほど何のアタリもなくヤバイ雰囲気でしたが、沈黙を破ったのがこのアジ。

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写真じゃイマイチわからないけど、26cmある良型。
大阪湾の近場ではなかなかこのサイズ見ることもないので、今日は期待大!



と思ってたんですが、その後釣れるのは結局いつものサイズ。

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比較すると1匹だけ大きさ違いますよね。


その後は急にサバタイムになりまして…

あいつら、ブルブルシェイクするから、バラシつづけてしまって、結局キャッチしたサバは1匹だけでした。

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ロッドもリールも思ったより良かったです。
去年まではメバルロッドを使ってアジングやってたけど、違和感を合わせてアジをキャッチしてた感じの釣りでした。
でも、このロッドではアタリが明確なのでわかりやすいし楽しいです。
フォール主体の釣りなので、リールもハイギアにして手返し良く狙えるようにしました。

もう1回行きたいけど……いつまで釣れるかな?


ダイワ(Daiwa) 月下美人 AJING 611L-S

アジングのメインステージのひとつである漁港の常夜灯周りで抜群の強さを誇るジグヘッド単体使用での「縦の釣り」を得意とした掛け調子の攻撃的モデル。ティップセクションにはハイパフォーマンスカーボンソリッドを配し、フォール中のテンション抜けのアタリも確実にキャッチ。



ダイワ(Daiwa) 16EM MS2004H

スピニングリールに求めらる回転性能・軽さ・ドラグ性能、そして耐久性を高いレベルで備えたハイバリューモデル。ダイワ独自の防水・耐久テクノロジー「マグシールド」が異物や水の浸入をシャットアウトし、軽くて滑らかな初期の回転性能を長期間にわたって維持。

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BC108を入手したのでFuzz Faceを作り直してみた

エフェクター自作用のパーツって、それぞれの単価は安いのに通販で買うと送料が高いので、通販は敬遠して直接買いに行ってたんですが、冷静に考えてみると、電車代で送料とほぼ同額使ってたアホな自分に気づきました(汗)。

まあ、直接行かないとわからないものもあるし、掘り出し物もあったりするのでその方がいいんですが、どうしても売ってないものもあるので、通販を利用してみました。

その時に入手したのがこれ。

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シリコントランジスタのBC108。

そこで、2SC1815GRで作ってた Fuzz Face に、差し替えて音を出してみたんですが、そのままでは使える音にならなかったので、調整用に50Kと10Kのトリマーの入ったレイアウトで再度作ってみました。

IMG_9528.jpg

さらに、基板は初めてストリップボードを使ってみました。これは楽ですね!

最初にパターンをカットした後に、きちんとテスターでチェックしておけば、後はパーツの刺し間違いや、はんだ不良がなければミスる率が激減しそうな気がします。しかも作業が早い!

というわけで、一発成功。

基板上の2つのトリマーを調整して、丁度良いセッティングにできたところで完了!

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ケースは以前のものをそのまま使って、コンデンサや抵抗も予備の格安品ストックから使って作ったものですが、気に入ったFuzzができました。

エフェクターの自作に手を出すまで全く興味なかったFuzzの音が気持ち良くなって、最近はジミヘンばっかり弾いてます(笑)

欲しかった DOD 250 Overdrive/Preamp Grey Spec を自作!

前回書いた Fuzz Face の自作用パーツと同時にパーツを揃えていたのが、昔から欲しかったエフェクター DOD 250 Overdrive/Preamp。
もちろん、イングヴェイ・マルムスティーン風のサウンドに欠かせない、初期のグレー・バージョンです。プレミア価格で非常に高価です。

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イエローのリイシュー・モデルは買ったことがありましたが、色違いなだけでなく使われているICなどのパーツも若干違うので、音も当然違います。



1番にコイツを作りたかったんですが、未経験の初心者がいきなり作るのは無理かと思って、2~3個作ってからチャレンジしようと計画していました。
でも、意外と部品点数は少なかったです。ステップアップしていくには、ちょうど良い難易度かな?

ネットでレイアウトを探したところ、結構出てくるんですが、どれも少しづつ抵抗やコンデンサの値が違うので、どのレイアウトで作るか迷いました。
今回はタカチ6-11-3という一般的なペダルサイズのケースを使うつもりでしたが、常用するならボードスペースの関係でハモンド1590Aサイズに収めたい気持ちもあったので、1590Aにフィットするレイアウトを採用することに。
これが後で苦労することになるとは知らず……。

Perf And PCB Effects Layouts - DOD Overdrive 250 Grey Spec

Super Hard On や Fuzz Face に比べると部品点数が多いわりに狭い基板にギッシリ詰まっているので、慎重にはんだ付けをして完成。

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そして、いつも緊張する最初の音出し確認。

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おっ、ちゃんと出た(自分でもビックリ)。

では、ゲインを上げて………

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あれっ? ゲインもレベルもちゃんと機能はしているけど、音が違う。明らかにDOD250の音ではない。
音が出ない失敗は前回経験したけど、それとは違う、音は出るけど求めてる音じゃないパターンの失敗。

とりあえずレイアウトを見直すしかないので、表・裏とも何度も何度も見直しました。
ショートしてるところを探したり、たぶん大丈夫そうだけど「もしかして?」と感じるところは念のためカッターで切れ目を入れて完全に離してみたり。
コンデンサや抵抗の値を何度も確認したり……。

3日間くらい悩みました。
全くわからないです。

今回も別のレイアウトでもう1回作ってみるしかないか。そんなこともあろうかと、コンデンサと抵抗は予め2台分買ってました。


それで、いろんなレイアウトを集めてきて見比べてると、今回作ったレイアウトだけ使われてるコンデンサも抵抗も他とは極端に違ってることに気づきました。
値の桁が違うところがたくさんあるので、影響がないとは思えない……。

さらに調べていくと、本物の実機、リイシュー、ネット上の各回路の定数を比較しているサイトを発見!とても参考になり助かりました。

Days of Guitar - DOD Overdrive Preamp 250 の自作

やはり本物とは明らかに違ってました。

そうとわかれば、パーツを付け替えて試してみるのが一番早いと思って、仕事帰りにパーツ屋へ。


今回、ホンモノと違っていたパーツを差し替えたところは……

1. 抵抗 47K → 4.7K
2. コンデンサ 4.7nF → 0.047F
3. コンデンサ 22uF → 4.7F
4. コンデンサ 2.2nF → 0.001uF
5. コンデンサ 2.2nF → 抵抗 1M

以上。
5は値違いだけじゃなくて、コンデンサを抵抗に変更です(笑)

でも、5の抵抗はグレーのホンモノにはついてないみたい。一応今回はつけてみたけど。
ちなみにコンデンサ25pFもリイシュー・モデルにはあるけど、初期グレーにはないみたいです。

訂正を入れたレイアウトも勝手に載せておきます。

DOD 250 OverdrivePreamp(訂正)

今回、数日間調べてる中で、このDOD250だけじゃなくて、たくさんのオーバードライブの回路を見まくったり、入力部のコンデンサや抵抗の意味などを調べまくったので、数日前よりは回路の意味がほんの少しだけわかりはじめてきたり、実はオーバードライブの回路ってどれも(?)基本的には同じようなもんなんだ、というのも感じました。

そういう意味では、ちょっと理解が深まったので、エフェクターの自作はすんなり成功するより、ちょっとくらい失敗するほうがいいのかも。嫌だけど。


で、部品を付け替えまくった基板。

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うまくいくかどうかわからなかったので、ソケットだらけになりました。
ダイオード横のコンデンサを取り外すために、かなりの時間、こて先を当ててしまったので、念のためダイオードもソケット化して新しいものに交換。10本セットだったので、予備はたくさんあったし。


そして、緊張の音出し確認、再び(ホントは今回10回目くらいだけど……)。

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涙の成功!

ストラトキャスターでゲインとレベルMAX、アンプで歪みを足せば求めていたあの音(に近い音)が出てきました。

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最初の制作から5日くらい経ったのかな。今回は苦労した分、嬉しさ大幅アップでした。

2台分買っておいたパーツは無駄になってしまいましたが、いつか2000年代のイングヴェイの音を求めてYJM308でも作ろうと思います。
ICがシングルからデュアルに変わっているのでレイアウトは変わるけど、ほとんど同じパーツ構成で作れるのは今回いろいろ調べてる中でわかりましたし。


それでは、また。

Fuzz Face (NPNシリコントランジスタ版) を自作しました

昔から欲しかったエフェクターがあるんですが、それを作る前にもう1つ練習で作っておきたいと思って、定番で簡単そうなものを作ることにきめました。

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買ってきたパーツ群。

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これは2台分です。

まずチャレンジするのはコレ。



ファズの超定番、Fuzz Face。
僕なんか、Fuzz Face以外のファズを1台も知りません。それくらい馴染みのないエフェクターだったんですが、ジミヘンやクラシックロックをやるときにはあった方がいいですよね。


Fuzz Faceのパーツだけをとりだして制作開始です。

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今回使うレイアウトは、Perf and PCB Effects Layoutsのもの。

ですが、トランジスタはいろんな情報を参考にして、国内で入手しやすい東芝の2SC1815GRを使うことにしたので、足の配置がBC108とは異なるらしいので、その周辺だけレイアウトを変更しました。



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パーツも少ないので、結構あっさり完了。

し・か・し

音が出ない。





わからない。

シンプルな回路だから、作り直してしまえ!!

というわけで、レイアウトを他のものに変えてみました。
Kawai Koji Blogのものを使わせてもらいますが、インプットのB50KのPOTは省略しました。(もう2POTでケースを用意済だったので)

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こっちのほうが作りやすかったです。
今回のレイアウトでは音出し一発成功!

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今までファズに興味がなかったけど、弾いてみるととても気持ちいいですね。
ちょっと癖になりそう。

ゲルマニウム・トランジスタのファズも気になってきたので、そのうち作るかもしれません。
この基板サイズなら1台に2枚入れてスイッチで切替できるようにすればケースやスイッチなどの高額パーツが不要なのでいいかも。

続いて本命のオーバードライブを作り始めましたが、これは色々と苦労しましたのでまた別記事で。

エフェクター自作の第一歩は Super Hard On から

前回書いたループスイッチャーを作った直後から、自分でエフェクターを作ってみたいと思うようになり、翌週にはパーツ屋へ走ってしまいました。

初めてなので、出来るだけ簡単なのがいいなーと思いつつ、ネットで色々検索してたら Tone Dive というブログで『自作エフェクター初心者に最適!super hard on | Z-vex自作【その①】』という記事を発見。

部品点数は少ないし、クリーンブースターも欲しかったので、即決でコレにきめました。

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いや、それにしても製品買うと高いっすね、コレ……。



店でのパーツ選びはやっぱりまだ時間がかかります…。

MOS-FETって何だ?
コンデンサの種類多すぎてどれ選んでいいかわからん……

などとブツブツ言いながらなんとか買い集め。かなり安く買えました。総額忘れたけど、2,000円は確実にいってない。

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今回は小さいケースにしたかったので、ハモンド1590Aにしました。一発目からいきなり小さいケースは不安がありましたが……。

Amazonで1590Aのコピー品みたいなの売ってますが、コレどうなんでしょうね。値段変わらないから価値がないような……。




さて、まずは穴あけ!
今回は穴が少ないので助かります。

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うまくいきました。

うそ。
ホントは失敗しました。

3mmのLEDの穴を開けたらセンターから2mmくらいズレて不格好だったので、2mm拡張して5mmのLEDに変更。

単純に3mmを5mmに拡張するだけなら簡単な話ですが、左にズレてたので、穴の右側だけ2mm拡張しないといけないこの作業は結構大変でした。丸いヤスリで時間をかけてなんとかうまくいきましたが……。

全部の穴あけが終わったらパーツをはめて確認。

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大丈夫そうかな。
スイッチはもう少し下でもよかったかもしれないけど、もし入らなかったら……という思いが無意識に働いて少し内側に穴をあけてしまったのかも。

フォンジャックはループスイッチャーでも使ったマル信無線のものを使ってます。スイッチクラフトとか高すぎて…。



いつも買ってる店ではもっと安いです。70~90円くらいじゃなかったかなあ。


さー、こっからが初めての作業。
ユニバーサル基板を必要な大きさで切り取って……

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コンデンサとか抵抗とかを取り付けて、はんだ付け。
部品数少ないですが、慣れない作業なので時間かかりました。

ひとつひとつ間違えないように確認しながら。抵抗って極性あったっけ?とか、何も知らないので疑問が沸いたらネットで検索。

そして無事完了。

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裏面は決して見せられない、ある意味芸術的な作品っぽい状態ですが、なんと音出しは一発OK!

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常時ONにしておきたくなるのがわかる音ですね~。

しばらくそのまま使ってたけど、今は冒頭の写真のようにシールを作って貼ってます。



やっぱり自作するのは楽しい。作るのもわくわく感あって楽しいし、使うのも楽しいですね。次は何作ろう? っていうループに入ってしまいましたが…(汗)

この後も2つほど作ってるので、順次また……。
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