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FJ

Author:FJ
40オーバーのおっさんです。ルアー・フィッシングとエレクトリック・ギターを主な趣味にしてますが、それ以外にも色々と書いていきます。
最近は自作エフェクターにハマってきてます。

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VOX amPlug I/O 買ってみました

この前発売されたギター用のUSBオーディオ・インターフェイス VOX amPlug I/O を買ったのでちょっと書いてみます。

実売7,000円弱で売られてるけど、付属ソフトのJamVOX IIIだけで99.99ドルするものなので、結構お得。
僕にとっては、ちょうどオーディオ・インターフェイスが欲しかったし、練習に最適な機能がついてるJamVOX IIIも魅力的でした。



まだあまり使い込んでないので、細かいところはいずれまたレビューしようと思うけど、使い始めてすぐに気になったところがあるので、そこだけ触れておこうかと。

この VOX amPlug I/O は、ギターに直接挿すタイプのため、シールドが不要なのはいいんだけど、挿してると邪魔になる場合がある。

まずはストラトの場合。

strat.jpg

ジャック部分の角度調節ができるからすごくフィットして結構いい感じでしょ?
しばらくはストラトをメインに使ってたから、すべてのギターでそうなのかと思ってた。

では、レスポールの場合は……。

les1.jpg

ボディの側面に挿すことになるため、この角度だと邪魔すぎるので、回転させてみる。

les2.jpg

真っ直ぐ伸ばした状態よりはマシだけど、やっぱり気になる……
しかも……

les3.jpg

USBケーブルやヘッドフォンケーブルの重みなどでクルっと回転してしまう(汗)。
コレってどうなんだろう。結構このタイプのギターって多いと思うんだけど。

あと、出っ張ってるからぶつけやすいし、ギターを床に立てる時にも気をつかう。
もうちょっと考えてほしかったな。

ちなみにWindowsで使ってるけど、レイテンシーは問題なさそう。弾いていても全く違和感がない。

それから、付属ソフトのJamVOX IIIも結構遊べるし、欲しい音はもう誰かが作ってアップロードしてくれてることが多いんで、それを元に自分のギター用に調整すればすぐに音が鳴らせる。
音作りが苦手な人だったらマルチエフェクターとかを触るよりいいかも。
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