プロフィール

FJ

Author:FJ
40オーバーのおっさんです。ルアー・フィッシングとエレクトリック・ギターを主な趣味にしてますが、それ以外にも色々と書いていきます。
最近は自作エフェクターにハマってきてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BC108を入手したのでFuzz Faceを作り直してみた

エフェクター自作用のパーツって、それぞれの単価は安いのに通販で買うと送料が高いので、通販は敬遠して直接買いに行ってたんですが、冷静に考えてみると、電車代で送料とほぼ同額使ってたアホな自分に気づきました(汗)。

まあ、直接行かないとわからないものもあるし、掘り出し物もあったりするのでその方がいいんですが、どうしても売ってないものもあるので、通販を利用してみました。

その時に入手したのがこれ。

IMG_9521.jpg

シリコントランジスタのBC108。

そこで、2SC1815GRで作ってた Fuzz Face に、差し替えて音を出してみたんですが、そのままでは使える音にならなかったので、調整用に50Kと10Kのトリマーの入ったレイアウトで再度作ってみました。

IMG_9528.jpg

さらに、基板は初めてストリップボードを使ってみました。これは楽ですね!

最初にパターンをカットした後に、きちんとテスターでチェックしておけば、後はパーツの刺し間違いや、はんだ不良がなければミスる率が激減しそうな気がします。しかも作業が早い!

というわけで、一発成功。

基板上の2つのトリマーを調整して、丁度良いセッティングにできたところで完了!

IMG_9550.jpg

ケースは以前のものをそのまま使って、コンデンサや抵抗も予備の格安品ストックから使って作ったものですが、気に入ったFuzzができました。

エフェクターの自作に手を出すまで全く興味なかったFuzzの音が気持ち良くなって、最近はジミヘンばっかり弾いてます(笑)

関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。