プロフィール

FJ

Author:FJ
40オーバーのおっさんです。ルアー・フィッシングとエレクトリック・ギターを主な趣味にしてますが、それ以外にも色々と書いていきます。
最近は自作エフェクターにハマってきてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超素人がループスイッチャーを自作しました

半田ごての使い方も電気のことも何もわからない素人の僕が無事にループスイッチャーを作れました。

0.jpg

ループスイッチャーというのは、スイッチを踏むことで複数のエフェクトループをON/OFFできる便利なもの。

僕の場合、単純に2台のペダルを切り替えたかっただけなんですが、AのペダルからBのペダルに切り替えたい時、Aを踏んでOFFにし、Bを踏んでONにする、という2つの操作が必要なことに困ってました。曲間に何度か歪みとクリーンの切り替えがあったりするので。しかも瞬間的に。

だから、1回のスイッチ操作でON/OFF状態を切り替えできるものを探していました。

少数ながら市販品にもいくつかあるんです。一番安いヤツがこれ。



でも、切替操作だけのために6,000円以上の出費は貧乏人にはキツイんです。
だから、自作することにしました。


まず、ネットで情報収集。

ON/BYPASSの切り替えと、LOOP A/Bの切り替えのために、トゥルーバイパス回路で、LEDを光らせたりするためには、3回路2接点の3PDTというスイッチを使うということがわかりました。

それっぽいレイアウトはネット上で見つけたんですが、そのまま作るだけだと不安だらけだったので、まずはスイッチの仕組みと、LEDを含む電源の配線について調べながら、何度か紙に書いて配線の練習を……。

なんとなく理解できてから、必要なパーツリストを持って、初めての電子パーツ屋へ。

電子パーツ屋は想像してたのと違って、明るく整理された綺麗な店内で安心でしたが、1つ1つのパーツがどこにあるのかわからないので、全部集めるのに3時間くらいかかりました(笑)

今回買ったのがコレ。

1_20161020201309267.jpg

今思えば、とてもシンプルなパーツです。よく3時間もかけて買い物できたな、って感じ(笑)

ケース(タカチ TD6-11-3) … 786円
3PDTスイッチ x 2 … 1,024円
ジャック(ステレオ) x1 … 90円
ジャック(モノラル) x5 … 350円
3mm LED x 2 … 30円
2.2K抵抗 … 5円
DCジャック … 80円

計2,365円! やった!安い!

実際には、配線材と半田も買いましたけどね。
半田ごては昔ダイソーで30Wのを買って持ってました(笑)

ちなみにネットではもっと安い3PDTスイッチがありました。もっと安く作れるかも。




では、早速作っていきますが、まずはアルミダイキャストケースの穴あけ。こういう工作系は、得意ではないにせよ、電気回路よりは経験あるので、マシです。ひととおり道具も家にありますし。

2_20161020201310eb5.jpg

鉛筆で書いた下書き通りに、センターポンチで印をつけたら、ドリルで穴あけ。

3_2016102020131377d.jpg

手持ちのドリルは8mmが最大だったので、それ以上の大きさの穴はテーパーリーマーを使って穴を広げます。力は必要ですが、そんなに大変な作業ではないです。逆に気を抜くと穴が大きくなりすぎる危険性があるので、確かめながら慎重に。

4_20161020201314a06.jpg



必要な穴が全部空いたらパーツを仮装着。ケースの大きさに余裕があるので、適当にやった割には特に問題はなしでした。

5_201610202013426b6.jpg


さて、いよいよココからが本番。

全く初めての作業なので、LEDの足を曲げたり切ったりするだけで緊張の連続です(笑)
DCジャック→抵抗器→LED→スイッチへ、手書きのメモ図を見ながら半田づけ。

6_201610202013434a5.jpg

半田はヤマモリ、配線材の皮も焦げたり……心配になりますが、このまま勢いで続けます。勢いで…といっても、慣れない作業なので1つ1つがとても時間が掛かります。

そして……すべての配線が完了しました。
終わってみれば簡単なものでしたが、1つ1つ確認しながらやったので、とにかく時間はかかりました。

7_20161020201337e64.jpg


そして、緊張の一瞬。

プラグを刺して、スイッチをON……


8_20161020201340686.jpg

おっ! LED点いた!

ちゃんと左のスイッチ踏むたびにLOOP AとLOOP BのLEDが交互に光ります!


では、肝心の音は……


ギターやエフェクターを接続して、アンプのボリュームを上げると……

9_20161020201341c80.jpg

ジャジャーーーン!!

ちゃんと音が鳴りました!
スイッチの切り替えもスムーズ。ノイズもないし、成功!

やったー。嬉しい。無意味にスイッチ踏んで切り替えまくり。自分で作っただけあって、他のエフェクターには無いかわいさがあります。ただのスイッチャーなのに。


とりあえず、仮でシール貼って完成です。

10_20161020201419252.jpg

というわけで、思ってたより簡単なので、作りたいけど躊躇してる方、ぜひやってみてください。愛着もわくし、持ってると便利ですし。

僕は少しエフェクター自作の道へ踏み込んでしまったようです。この翌週、新たなパーツを買いにいきました(笑)。
そっちももう完成したので、それはまた今度書きます。

SELDER セルダー・ストラトの改造・カスタム

何年か前にリサイクルショップで3,000円くらいで買ったストラト・コピーモデルの安ギター。

これ、SELDERとかいう、初心者向けとして販売されてるギターなんですが、まぁ細くて硬い音しか出ないわ、ペグの精度も悪くてピッチを合わせるのも大変だし、弦交換しようとしたら、毎回トレモロブロックに固着してて抜くのがひと苦労。



そんなわけで放置してたんですが、フレットのエッジ処理とかは丁寧だし、音を気にしなければ弾き心地自体は悪くないので、交換できるパーツをとことん交換してどこまで変わるか試してみたくなって、やっちゃいました。

IMG_9445.jpg


今回カスタムしたところを簡単に紹介します。


1. ペグ(GOTOH SG381MGへ交換)

ちょっと迷いましたが、思い切ってゴトーのマグナムロックタイプに交換しました。

IMG_9443.jpg

安いペグに交換しても安いなりの精度だろうし、今回は特にストレスを感じていたパーツなので、SELDERには不釣り合いだとは思いつつ……。

GOTOHの381シリーズは、元のペグの穴を再利用して取り付けできました。固定用のネジ位置は、正確に言えば0.2mmくらいズレがあるけど、なんとか誤魔化せる範囲でした。

IMG_9442.jpg

それにしても、このロック式ペグは超便利。弦を巻き付ける必要がないし、弦交換が楽々。フロイドローズのような面倒さは全くなし。他のギターのペグも交換したくなります。




2. ブリッジ(交換)

ブリッジまわりでストレスになってたのが、上にも書いたブロックの件と、サドルが安定しないこと。イモネジが緩すぎて気を抜くとすぐに高さが変わってしまう。
交換するにあたってネジ穴を空けなおすのとかは面倒だと思ってたところに、日本橋の電子部品屋のギターパーツコーナーでストラト用のブリッジ一式セット(トレモロバー付き)を発見。

IMG_9439.jpg

数種類あったので、どれかサドルやネジ穴のピッチが合うやつがあるかもと思い、後日SELDERから取り外したブリッジを持って再訪問。ありました! 10.5mmか10.8mmか、どっちかだと思うけど、オリジナルパーツにも商品にも何の情報も書いていないので、現物合わせで決定。

元のネジ穴を再利用できるので、取り付けは超簡単でした。
安モンから安モンへの交換で意味があるのかないのか考えどころですが、もともとSELDERに着いていたヤツよりは良さそう。上に書いた問題も起こらないし。もし問題があればココは再度交換します。


3. ナット(TUSQへ交換)

チューニングの狂いには影響するパーツだし、わずかだけど、一部の弦間の幅が微妙に狭いと感じるところもあったので、やっぱりナットも交換対象です。

IMG_9444.jpg

これはTUSQにしました。Fender用の、もともと溝が切られているタイプを選択したので、幅と高さの調節だけ慎重にやればOKでした。溝も気持ちだけ深くしたけど、そこはサンドペーパーを折り曲げたものを溝に差し込んで数ストローク。意外とコレでいけました。

弦高調節はまたやるかもしれないので、いつでも外せる程度に接着して完了。




4. ストリングリテイナー(SCUDへ交換)

錆びてたので、店頭にあったやつをテキトーに買ってきて着け変えただけ。

IMG_9441.jpg

書くことはオリジナルのストリングリテイナーより高さは低いものにしたくらいかな。買ってきたら低かっただけなんですけどね、ホントは。今のところ何も問題ないです。



ここまでは、ただ交換するだけ的なものばかりでしたが、いよいよギター内部の電装系のカスタムです。
必要なパーツは集めてきました。

IMG_9421.jpg



5. ピックアップ(GOTOH ST-Classic α/Twin-Railへ交換)

ブリッジ側はシングルコイルサイズのハムバッカーにしようと決めていたので、値段的に安いGOTOH PICKUPSのTwin-Railへ。ネック側は、同じメーカーの ST-Classic αに決定。

IMG_9432.jpg

問題はミドルですが、僕はミドルピックアップを使うことがないので、ダミーとして元々ついてたピックアップをつけたままにし、色だけブラックに統一するためにカバーだけ買ってきました。

ところが、このカバーとは穴のピッチが合いませんでした……。しかたがないので、過去に解体したギターからピックアップを移植し、カバーだけ交換して新品っぽく合わせました。




6. コントロールノブ(ブラックへ交換)

もちろんノブ類もブラックに統一しておきます。まあ、付け替えるだけですが、ビジュアル的には大事なところです。

IMG_9435.jpg


7. ポット(24mmポットA250K、24mmポットA250Kへ交換)
8. コンデンサ(オレンジドロップ0.047uFへ交換)
9. トーンコントロールをマスタートーン1つに配線変更
10. 5WAYスイッチ(DM-50へ交換)


内部のパーツは完全にすべてゼロから配線やりなおしましたが、早くピックガードを取り付けて音出し確認したかったからか、ここの工程の写真を撮り忘れてました(涙)。

ボリューム、トーンのポットは24mmの250K。Twin-Railの場合は500Kでもいいかもしれないですが、ネックピックアップのシングルコイルのストラトらしさも残したかったので、250Kにあわせ、コンデンサのオレンジドロップもシングルコイルにあわせた0.047uFにしてます。

IMG_9434.jpg

元々SELDERについていたポットは16mmのものなので、大きさはこんなに違います。

配線は、1ボリューム、1トーンとし、すべてのピックアップのコントロールを1つのノブで操作できるようにしました。2つトーンがあるけど、1つはダミーです。配線はこのへんを参考にしました。






11. OUTPUTジャック(Switchcraftへ交換)

ここまでやったついでにジャックもSwitchcraftへ変更しました。

IMG_9426.jpg




改造・カスタマイズは以上。


IMG_9450.jpg

まだちゃんと弾きこんでないので、音について詳しくはまた今度。確実にカスタム前よりは良くなってますよ。
でも、Twin-Railは、ハムバッカーというよりはシングルコイルとの中間的な音という感じ。ポットをハムバッカー用にすれば音は変わるでしょうか? しばらく弾いてみて、500Kポットも試してみるかもしれません。

弦交換のストレスが無くなったのは嬉しいなあ~。

ペダルボード(エフェクターボード)構築

ペダルボード(エフェクターボード)ってあんまり興味なくて、必要な時だけ床に並べるスタイルでずっと使ってきたので、人生初の経験です。

とは言っても、エフェクターをたくさん使うタイプではないので、シンプルです。
ノイズ対策と、歪みとクリーンの2系統の音があればOKなので、単純に4つ並べられるサイズの小型のボード。

IMG_9352.jpg

真上から見るとこんな感じ。

IMG_9350.jpg

少し隙間を作ってますが、そこは追加したいものがあって、あえてスペース作ってます。
DC9Vの電源をとれる単三乾電池用のボックスとか。前に魚探の12V電源を電池で……というのをやったけど、あれの本数減らし版。ACアダプタ使えない環境でも動作できるからいいかな、と。


今回、ペダルを固定するためのマジックテープは、One Controlのエフェクター専用のやつを使いました。

IMG_20160907_201644.jpg

自分で切る必要もないので楽だし、粘着力もそれなりにあるみたい。

IMG_20160907_195803.jpg

ボードを立てても大丈夫。運搬中はどうなるか知りませんが……。

IMG_20160907_201838.jpg


あと、少し工夫したところ。
このタイプのボードは、枠いっぱいまで使ってエフェクターを配置すると、高さの関係でシールドを刺すことができなくなる場合があります。そこで、L字変換プラグを使います。
オーディオテクニカ 変換プラグ ATL428

IMG_9355.jpg

エフェクターの高さを調整しなくても、こうしておけば問題解決。ボードも有効活用できます。ちなみに、IN側はNS-2のインプットジャックの位置が高いためこの問題は発生しませんでした。





月下美人 AJING 611L-S

アジングロッド買いました。
もうずーっと迷ってたんですけど、なぜかシーズン中でもないこの時期に買いました。

ダイワ 月下美人 AJING 611L-S』です。

IMG_20160708_185055.jpg

いわゆる掛け調子のロッドにしました。

カーボンソリッドの硬いティップで、今まで流用してたメバルロッドとは全く性質が違うので楽しみです。
アタリがあっても間に合わなくて獲れなかったヤツが獲れるようになればいいんですが。

IMG_20160717_150347.jpg

リールも検討中ですが、ダイワの2機種で迷ってて、シーズンインまでもう少し期間があるので、しばらく考えます。
とりあえずアブのリールで。

あ、そうそう、ラインもエステルラインにしました。0.25号。
大丈夫なんかな? っていうくらい細いです。0.3号でもよかったかなあ…と思ってますが、まあ、試してからですね。

↓このラインです。激安です。エステルラインを試すには最適で有り難いです!

ナチュラム オリジナル ポリエステルライン 150m

日本製の品質で仕上げました!!パッケージコストをかけない分品質は妥協せず純日本製!!高品質でありながらもお試しいただきやすい価格帯を実現、新たなオリジナルラインです!!



ダイワ(Daiwa) 月下美人 AJING 611L-S

アジングのメインステージのひとつである漁港の常夜灯周りで抜群の強さを誇るジグヘッド単体使用での「縦の釣り」を得意とした掛け調子の攻撃的モデル。ティップセクションにはハイパフォーマンスカーボンソリッドを配し、フォール中のテンション抜けのアタリも確実にキャッチ。

Zoom G1on で遊んでみた動画

ZOOM G1on で遊ぶのが楽しくて動画撮ってみました。



1. イングヴェイ・マルムスティーン
2. ゲイリー・ムーア
3. ブライアン・メイ

僕の好きな3人のギタリストの音を真似て作ってみた音。
弾いてる時は似てたつもりが、後から聞くとちょっとイマイチな感もあるんですけど……(笑)

ギターから G1on にいって、そこからPCにダイレクトでライン録り。

youtubeにアップしたらいきなりスペイン語でコメント入れられた(汗)
せめて英語にしてよ……


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。